急なキャンセルでも大丈夫?格安航空券は払い戻し可能?

早割タイプは取消手数料を支払う

格安航空券を利用するとき、一般の航空会社の早割タイプを選択するかもしれません。期間が先であるほど安くなりますが、その分確実な予定の時にしか使えません。上手く利用しないと、急に行けなくなるなどもあるので注意が必要です。一般料金の時は変更やキャンセルなどがしやすいですが、早割だと一定の決まりがあります。ある航空会社は搭乗日55日前であれば取消手数料なしでキャンセルができます。もちろん支払った代金も全額戻してもらえます。搭乗日までの期間が短くなるとどんどん取消手数料が上がり、搭乗日13日前から出発時刻前だと60パーセントの費用を払わなくてはいけません。出発時刻を過ぎると当然のことながら払った費用は一切戻してもらえません。

LCCは直前までキャンセルに対応してくれる可能性

格安航空券といえばLCCの航空券があります。一般の航空会社よりもサービスが簡素化され、その分航空券は安く購入できます。座席の残数で金額が変化するときもあるので、早めに予約をした方がより安く購入できます。あまり早く買うと急に予定が変更になって利用できないときも出てくるでしょう。あるLCCの対応としては、出発の1時間前までであればキャンセルや返金が可能です。ただし現金での払い戻しではなく、そのLCCのポイントになります。便を変更するときであればそのポイントを使って買い直しなどができます。一方で、一律の手数料を設定しているところもあります。直前であれ十分な期間を開けている時であれキャンセル時に3千円程度の手数料が必要になります。